一頭からほんの少ししかとれない肉
それが希少部位
最近「ハネシタ」や「ミスジ」といった部位の名前がよく聞かれるようになりました。
他店でもそういった名前のメニューを見かけることがあります。
当店にいらっしゃるお客様は焼肉通の方が多く、いろいろな焼肉店に行かれているようです。
それでも有難いことに「ぱっぷHOUSEの稀少部位は他とは全然違う!」と声をかけて下さいます。
初めてお召上がりになるお客様はもちろん、常連のお客様でも毎回驚きと感動のお声をいただきます。
なぜ美味しいのか。
それは宮崎県産の綾牛をはじめ、全国でも評価の高い最高級和牛を選び抜き、処女牛にこだわっているから。
そしてそこに目利きの職人の技が加わりはじめて本当に美味しい稀少部位が生まれます。
稀少部位とは一頭からほんの少ししか取れないお肉。
例えば幻の肉と言われる「ミスジ」は牛一頭が500kg前後だとしたら2~3kgしか取れない部位。
牛一頭からひっそりと存在する「ミスジ」の場所を限定して取り出す作業には長年の経験が必要です。
牛を知り尽くしていなければ提供することができないお肉です。
それが「ハネシタ」や「カイノミ」や「イチボ」といった部位です。
ですからお店によって稀少部位の味や形は様々ですが、当店の味が一番だと自負しております
驚きのボリュームと感動の味をどうぞ
稀少部位をご注文されたお客様がまず最初に驚かれること、それがお肉のボリュームです。
他店では一口大にカットしてお出しすることが多いようですが、当店ではお客様に目でも楽しんでいただくために、少ししかない部位を最大限の大きさにカットしてお出しします。
器からはみ出している様子やまるでステーキハウスのように肉厚にカットしたお肉を、是非ぱっぷHOUSE(ぱっぷはうす)にお越し頂き、目と耳と舌で稀少部位を体感して下さい!
こだわりの焼き加減
稀少部位のお肉を網の上に載せると「ジュッ」と良い音がします。
いつもの焼肉より音が繊細なのは、お肉のキメが細かい証拠。
強い炭火で両面をさっと焼いてレアでお召上がりいただいたり、じっくりと焼いてより柔らかくとろとろになるまで待っていただいたり。
部位によって焼き加減は様々です。
最も美味しいタイミングでお召上がりいただきたいので、ぱっぷHOUSE(ぱっぷはうす)では焼き方のサポートをしております。
スタッフから説明させていただいたり、時には焼かせていただいたり。
お話の途中で、急にお肉を返しにテ ーブルに来るかもしれませんが、ご理解下さい。
希少部位の注文について
只今、希少部位の注文に関しては事前予約が必要となります。
希少部位を注文されたい方は予約時にお聞きください。
尚、当日予約では希少部位の注文に関しては対応しきれ無いので数日前の予約(注文)が必要になります。
大変貴重な部位で仕入れ価格も高単価になり新鮮な希少部位を提供する為にこのような形をとらせていただいています。
当店でもいつでも美味しい希少部位を提供できるように努力していく次第ですので、なにとぞよろしくお願いします。

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